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    Precision 670 Precision 670
    現在は第一線からは退き、予備役となった「Dell Precision 670 Workstation」です。 うちのオフィスにてServer機以外でSCSI HDD搭載機は もはやコヤツだけになってしまいましたので、野暮用が発生するとチョコチョコっと引っ張り出してきてはパートタイム仕事をして頂いております。 スペックはCPU: XEON 3.2GHz 2M/800 (SL7ZE)をDual搭載し、メモリ: DDR2 PC2-3200 Registered ? ECCを12GB、Graphics Card: ATI FireGL V7200 256MB、HDD: Seagate 72GB/15000rpm/SCSI320 2機 & Western Digital 250GB SATA 2機 と、導入した当時はそれなりのハイスペック マシンでした。(チョイと過去形^^;)・・・ 今や 依る年波には逆らえず、少々物悲しい風情ですが、コヤツは故障知らずの本当に頑張り屋さんでした。(更なる過去形 --;)


    Precision 670 Precision 670
    Precision 670 の筐体を開いたところ。 Precision 670はこの頃のDell PCに多い、いわゆる「クラムシェル」筐体です。 通常のATX筐体などで、コンピュータ内部にアクセスする場合 「サイドパネルを外す」感覚ですが、Precision 670は貝が殻を(Clamshell)開くように・・・まさしく「開く」感覚です。 ただ、このDell社独自の筐体を嫌う人も多くいたにも関わらず、シャーシ コンポーネンツの共用化の為か、XPS Gen3/4/5 XPS600や Precision 530/650/670 などのDell社のラインナップ中でも高額な機種ほど挙ってクラムシェル筐体を採用した時期がありました。

    Precision 670 Precision 670
    Precision 670 のヒートシンク(左画像) と ヒートシンクを取り外し、CPUが見えた状態(右画像) です。 CPU冷却用のFANはヒートシンクやシャーシに取付けられているのではなく、緑色のヒートシンクカバーに それぞれ取付けられています。

    Precision 670 Precision 670
    Precision 670 に搭載の Intel XEON 3.2GHz / 2M / 800 / SL7ZE の表面(左画像) と 裏面(右画像) です。
    【category: DELL Precision Workstation 】 【 comments (0)