ABOUT XPS-DELL
  • XPS-ADMIN(20)
  • total:   6120078
  • today:   0000011
  • yesterday:0000141
  • RECENT ENTRIES
    RECENT COMMENTS
    CATEGORIES
    XPS-DELL.COM LINK'S
    XPS-DELL.COM SEARCH

    CURRENT MODE
    MODE: GUEST
    USER:
    PASS:


    Vostro 200 Case/ Inspiron 531 Motherboard Vostro 200 Case/ Inspiron 531 Motherboard
    - 備忘録 - Vostro 200 のケースに Inspiron 531 の Motherboardを載せ、Windows 7 Ultimate 64bit RC版・TEST用マシンを組んでみる。 -
    2007年7月、Dell社の廉価ビジネスモデルとして発表されたVostro 200は2008年11月に後継のVostro 220系が登場した時点で Discontinued Model となりました。 一方、Dell社のConsumer向け廉価モデルとして2007年6月にInspiron 530(Intel CPU)と同時に発表されたInspiron 531(AMD CPU)は製造中止になったり、販売が復活したりと・・・まるで健気なゾンビ?のような状態で、アメリカでは2009年夏現在、未だに最安モデルとしてスリムモデルの兄弟機Inspiron 531Sと共に販売中だったりします。(2009/7追記)


    - 2009年5月、Microsoft社の次期OS、Windows 7のRC版が一般向けに公開されたのと同時に、他力本願で「Windows 7とやらで遊んでみたい」などと おっしゃる、友人と、その子供の為に 基本はお金を掛けずに余剰パーツのみで・・・Windows 7・RC版用 テストマシンを1台、組む事になりました。

    (左) Vostro 200 / (右) Inspiron 530 (左) Vostro 200 / (右) Inspiron 530
    まずは画像左右共に Vostro 200 (左) と、 Inspiron 530 (右) の比較画像です。 基本シャーシは共通、つまり、外板の色が、Vostroは黒、Inspironは白と違う以外は全く同じです。 リア I/O パネルがシャーシと一体成型で取り外し不可なのもの共通ですが、写真の通り、Vostro 200とInspiron 530/531のMotherbosrd リア I/O パネルの配置・配列も全く同じ、更にはMotherboard上に配置されている、前面用のUSB端子、Audio端子、スイッチ・LED端子等のピンアサインも全て同じですので、何の苦労もなく、そのままMotherboardの移植が可能です。 因みにInspiron 530とInspiron 531のケース上での違いはフロント化粧パネル最上部のネームプレートと、フロント化粧パネル下部に貼られるCPU ステッカー程度で、その他は全く同じです。

    Dell Vostro 200 Motherboard [ CU409 ] Dell Vostro 200 Motherboard [ CU409 ]
    Vostro 200/200S用 Motherboardの表(左画像)と、裏面(右画像)です、Dell Parts Number は [ CU409 ]と、Inspiron 530/530S用の[ RY007 ]と、型番こそ違いますが、実は全く同じFOXCONN社製の[ G33M02 ]OEM Motherboardです。 Intel G33 ExpressとICH9Rチップセット採用のMicro-ATXサイズ、PCI Express x16スロットを1基、PCI Express x1スロットも1基、PCIスロットは2つ、DDR2 システムメモリースロットは4つ、SATAポートを4つ、オンボードの10/100 LANとVGA(Intel GMA 3100)ポート 各1つを装備している点も全て同じです。

    Inspiron 531 Motherboard [ RY206 ] Inspiron 531 Motherboard [ RY206 ] 裏面
    Inspiron 531/531S用 Motherboard、Dell パーツナンバー [ RY206 ] の表(左画像) と、裏面(右画像)です。  台湾ASUS社(PEGATRON・和碩)のOEM [ M2N61-AX ] Motherboardで、核となるチップセットはNVIDIA社製、North・South統合型のMCP 61(nForce 430)、AMD製 ソケットAM2のCPU、Sempron / Athlon 64 / Athlon 64 x2等に対応しています。 大きさはMicro-ATX規格、PCI Express x16スロットを1基、PCI Express x1スロットも1基、PCIスロットは2つ、SATAポートを4つ装備し、オンボードでVGA (NVIDIA GeForce 6150 SE)、10/100 LAN、各1を装備している辺りは上記のVostro 200/200S用 (VGA=Intel GMA 3100) [ CU409 ] Motherboardと同様です。

    Inspiron 531 Motherboard [ RY206 ] & AMD Athlon 64 x2 3800+ Inspiron 531 Motherboard [ RY206 ] &Thermaltake Golden Orb Ⅱ
    RY206 Motherboard上のソケットAM2に取り付けたAMD Athlon 64 x2 3800+(左画像) と、Thermaltake社製 Golden Orb Ⅱ CPUクーラー(右画像) です。 RY206 Motherboardで問題なく動きそうなソケットAM2・CPUの手持ちが、初期版BH-F2 / 89Wのx2 3800+ と、 x2 5600+、x2 6000+(125W版)位しかありませんでしたので、トリアエズは様子見で3800+を選択しました。 また、本来、RY206 MotherboardにはCPUクーラー留め用のプラスティック製フレームが取り付けられているはずなのですが、どう言う訳か、このRY206 Motherboardには付いていませんでしたので、仕方なく近所のパーツ屋さんでソケットAM2に取り付け可能なCPUクーラーで一番安かったThermaltake社製のGolden Orb Ⅱを買ってきて取り付けました(^^ゞ。 

    Vostro 200 Bare Case Vostro 200 Bare Case
    Vostro 200/400用のベア シャーシ(ケース)です。 このケースはVostro 200/400用のDell社純正補修パーツとしてケース単体を新品購入し在庫していたものです。 電源は付属していませんが、フロント I/O・USB等へのケーブル、フロント化粧パネル、リアの90mmファン等は付属しています。 また、当然と言えば当然ですが、Windows等 OSのライセンス表示用コアステッカーやDell社のService TAGステッカーも貼りつけられていません。 まぁ・・・新品ですので、ヒジョーに綺麗な状態で サイドパネルやフロント側面には保護用のビニールシートが貼り付いたままでした。

    DYNEX DX-400WPS ATX Power Supply Unit Athlon x64のステッカーが無かったもので、一応・・・AMD系のこれを・・・
    Vostro 200ケースには電源が付いていませんでしたので、その辺りに転がっていた?DYNEX社製の400W ATX電源(画像左)を取り付けました。 一応、6pinのPCI Express Graphics Card用補助電源端子も付いていますが、今回は Radeon HD 3450を使いますので必要ありません。 けっして、人様にお奨めできるような上等の電源ではありませんが、テスト用マシンって事ですので、今回はコヤツにぐぅわんばって頂きましょう。(^^; 右画像はAthlon 64 x2のCPU ステッカーが有ればバッチリだったのですが・・・ありませんでしたので、同じAMD社製って事のみで手持ちに有ったOpteron CPUのステッカーを貼ってみました。 その右隣のPentium-DC ステッカーは、なぜか?始めから貼ってありましたので、ワザワザ剥がすのも忍びなく・・・そのまま仲良く鎮座して頂きました。

    Vostro 200 Case/ Inspiron 531 Motherboard で、動作テスト中。 Inspiron 531 Motherboard、Athlon 64 x2 3800+、Windows 7 RC 64bit
    (左画像)は、めでたく動作テスト中と相成った見た目は「Vostro 200、中身はInspiron 531」 君と、(右画像)は、ササッとWindows 7 RC 64bit版をインストールしWindwos エクスペリエンス インデックスとCPU-Z、Core Temp等を表示させた状態です。 因みに このPCの構成は・・・
    -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    その後・・・ かなりの後日に AMD Athlon 64 x2 6400+ Black Editionに変更しましたので 下記・記事を加筆・追加致しました。
    -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    AMD Athlon 64 x2 6400+ Black Edition Windows Experience Index
    Athlon 64 x2 3800+ から Athlon 64 x2 6400+ BEへの変更で「Windows Experience Index」、CPUの値は1.4ポイントほど上昇し、[6.3]となりましたが、Intel Pentium-Dual Core E2180(2.0GHz) や E2200(2.2GHz)でさえ[6.3]~[6.4]程度の数値を示していましたから、Athlon 64 x2 シリーズの最高峰、3.2GHz駆動の6400+ BE で この数値は納得いかない気も致します・・・まぁ… 3800+ → 6400+ BE に換装したところで通常使用では、ほとんど体感できるような差はありませんので当たり前っちゃぁ 当たり前の結果なんですが・・・はい('A`)。。。 で、今回のテコ入れ作業では、CPUと同時にシステム メモリーを4GB → 6GBへ、Graphics Cardを Radeon HD 3450 → Radeon HD 4670へと変更致しましたので、特別に重たい処理や3Dゲームを興じたりしない限りは必要にして充分? Windows 7 でも まだまだ戦えるよ~ん的♪な雰囲気を辛うじて… 醸し出しております(^^ゞ
    【category: DELL Computer 】 【 comments (2)
    jun55さん、こんにちは。
    アドバイスって言うほど ご大層なモノではありませんが・・・

    Vostro220 / Vostro220s のマザーボードを市販のATXケース等に移植する場合に問題になるのが、
    上の記事にも少しありますが、「リア I/O パネル」がシャーシと一体で取り外せない事だと思います。
    まぁ、背面の事なので気にしなけりゃイイ気もしますが、どうしてもって場合には「リア I/O パネル」をプラ板等で自作するしかありません。

    あと、Antec社の DF-30 は普通に普通のATX規格ケースですので、Micro-ATXマザーボードも至極当り前に取り付け可能です。
    ただ、Vostro 220sのスリムケースからだと、かなり巨大化すると思いますが、置き場所とかは大丈夫ですか?
    | XPS-ADMIN | mail | url | 2010/11/13 Sat 0:30 |
    写真もついてわかりやすいです。
    実は自分も
    今使っているPCの限界を感じ ケース移植を考えています

    Vostro220s→DF-30のケース(価格comでみつけた
    microATX対応してるみたいなんでいけそうなんですが

    今回が初の挑戦なんで色々アドバイス下さい
    | jun55 | mail | url | 2010/11/11 Thu 4:16 |