ABOUT XPS-DELL
  • XPS-ADMIN(20)
  • total:   6112127
  • today:   0000053
  • yesterday:0000168
  • RECENT ENTRIES
    RECENT COMMENTS
    CATEGORIES
    XPS-DELL.COM LINK'S
    XPS-DELL.COM SEARCH

    CURRENT MODE
    MODE: GUEST
    USER:
    PASS:


    Vostro 220 Motherboard Vostro 220 Motherboard
    Dell Vostro 220用のMotherboard。 Vostro 220sとの共用パーツでDell Parts Numberも「P301D」と同じです。 また、Dell社のPCの場合、CPU-Z等のシステム情報表示ソフトのMotherboardの項目で示される「MODEL」や「型番」は このDell Parts Numberが表示され、この「型番」が そのMotherboardの正式な名称と言う事になります。 なお、Dell Parts Numberに関しては、基本的に世界共通で、この辺りがDell社の便利なところでもあります。


    Vostro 220 / Intel Core 2 Duo E8500 Vostro 220 / CPU Cooler (Heatsink)
    Vostro 220に搭載されてきた Intel Core 2 Duo E8500 @ 3.16GHz (左) と、Dell純正 CPUクーラー:CP825(右)です、 CPUクーラーFAN用電源コネクタは4pin/PWM仕様となっていますが、3pinコネクタのFANでも一応は動作します。 Core 2 Duo E8500のsSpec Numberは 「SLB9K」、Core Stepping:「E0」でした。

    Vostro 220 Motherboard 裏 CPU Cooler 取付穴 Vostro 220 Chassis CPU Cooler 取付ネジ穴
    Motherboard裏側、CPU クーラー取付穴(左) と ケース内のCPU クーラー取付ネジ穴[赤丸内](右) です。 前モデル Vostro 200/200s/400から更にコストダウンの図られた部分で、Motherboard裏よりCPU クーラー取付用バックプレートが省かれ、左画像の赤枠内のネジ穴へ直接CPU クーラーを取付ける方法に変更されました。 これによりVostro 220/220sの筐体はリア I/Oプレートが取り外せない事もあり、より一層、専用筐体化が進み、同じDellのMicro-ATX機であるInspiron 518/530/530Sや 一世代前のVostro 200/200S/400などのMotherboardですら移植し難い仕様になっています。

    Vostro 220 Chassis Vostro 220 Chassis
    Vostro 220 の前面ベゼルを取り外した状態(左) から更にOptical DriveやMedia Card Readerを取り外した状態(右) です。 画像のVostro 220はOption設定の「i1394 Card」が装着されていますので、前面にもi1394 ポートが一箇所あります。 この前面用i1394 ポートも専用ケーブルとセットです。 PC購入後に市販の汎用製品で代用するのが難しい部分ですので、前面にもi1394ポートが必要であればオーダー時にOptionで追加しておいた方が無難です。

    Vostro 220 Chassis Vostro 220 Chassis
    Vostro 220 筐体より、Motherboard、電源、HDD、Optical Drive、Media Card Reader、等を取り外したChassisの後側(左) と 前側からの画像(右) です。 前面I/Oポートや前面LEDのコンポーネンツがケーブル類と一体化され、モデル専用にアセンブリ化されているのが分かります。 また、Vostro 200/400では正面向かって右側面のサイドパネルも取り外し可能でしたが、Vostro 220はリベット留となり、天板と同様に取り外す事ができなくなりました。

    Vostro 220 / i1394 Card Vostro 220 / Radeon HD 3450 Graphics Card
    Vostro 220 に装着されてきた「i1394 Card」 (左) と 「ATI Radeon HD 3450 256MB」 (右) です。 i1394 Cardは他のDell モデルとの共用部品で、Card後方に前面i1394ポート用のインサイド端子が一箇所あります。 Radeon HD 3450 256MBも他のDell モデルで「一番安い」Graphics Card Optionとして多機種に採用されていますので、実によく見掛けます。 Graphics Cardとしての実力は・・・まぁ・・・それなりにですから ハッキリ言って あまり大きな期待は無駄です。 しかし、DVI/HDMI/VGA ポート搭載で、FANの音も気にならないレベル、VISTAのAeroも比較的 ストレスなく動きますので、目的が3Dゲームとかでなく、Vostro 220本来の文書系等のビジネス用途であれば充分だと思います。

    Vostro 220 / Power Supply Unit Vostro 220 / Power Supply Unit
    Vostro 220 に搭載の電源(左) と 電源に貼られている諸元表(右) です。 台湾LITE ON社製 OEM、型番「PS-6301-6」の300w電源で、Dell Parts Numberは「N383F」です。アメリカでは ほぼ同仕様で「PS-6301」の型番を持つ電源をAcer社やCompaq/HP社の低価格PCに搭載されているのをよく見掛けますから、ある意味、PC用電源としては かなり メジャーな製品と言えます。 この電源、非力な感は否めませんが、取り敢えずは静かな事と、アメリカではPCを買ってから廃棄するまで、ずっと電源を入れっぱなし的なOfficeが かなり多いですので 電力消費とのバランスを考えれば無難な仕様と言えるかもしれません。

    Vostro 220 / HDD SATA Cable Vostro 220 / SATA Cable Dell Parts Number
    Vostro 220 の 「SATA Cable」です。 オレンジ色のがSATA Optical Drive用(約13inch / 33cm)、青いのがSATA HDD用(約7inch / 18cm)片側L字です。 オレンジ色のOptical Drive用は市販品で代用可能ですが、HDD用の短・片側L字仕様のものは少し探さないと入手できないかもしれません。 ただ・・・Vostro 220の場合、以前のXPS 210 / Dimension 9200CのようにHDD用のSATAケーブルは必ずしも「短・片側L字」ケーブルでなければ取付け不可能と言う訳でもなく、L字仕様でない極普通の短めのSATAケーブルでも ケーブルの取り回しをホンの少し工夫すれば普通に使用可能です。

    Vostro 220 / Media Card Reader Vostro 220 / Optical Disk Drive
    Vostro 220に搭載されてきた、Media Card Reader(左) と Optical Disk Drive (右) です。 Media Card Readerは他のDell モデルと同様にTEAC社製のOEM・CA-200でDell Parts Numberは「XN068」です。 Optical Driveは上のSATA DVD-RWがHitachi-LG Data Storage社製のGH30N、Dell Parts Number「H426H」で、下のSATA DVD Driveも同じHitachi-LG Data Storage社製のDH10N、Dell Parts Number「K262D」でした。 因みに・・・Dell社製PCに限らず、また、日米欧 共に PHI○IPS社製のDVD-RWが搭載されてきた場合は「ハズレ」となるようです・・・^^;

    Vostro 220 / セットアップ中 Vostro 220 / 動作テスト中
    Vostro 220 組み立て途中(左) と 動作確認中(右) の画像です。 当たり前と言えば当たり前ですが、Micro-ATX仕様のVostro 220は、筐体容積が右側のDell XPS 720 H2Cの半分以下っぽい?です。 Vostro 220の筐体は他社のMini Tower機と比較してもコンパクトな部類に入ると思います。

    Dell Vostro 220 MT & Intel Core 2 Quad Q6600 Dell Vostro 220 MT & Intel Core 2 Quad Q6600
    前モデルのVostro 200/200sではIntel Core 2 Quadは全滅・・・Vostro 400をCore 2 Quadの構成で新規購入しない限り、全くQuad Core プロセッサの動く気配がありませんでしたが、チップセットが「Intel G45 Express」となりMotherboardが一新されたVostro 220/220sは当たり前にCore 2 Quad プロセッサが動きます。 一応、当サイトにて動作確認済みQuad Core CPUは「Q6600・Q6700・Q8300・Q9300・Q9450・Q9550・Q9650」ですが・・・けっして、当サイトAdminが動作の保証をする訳ではありませんし、Dell社の保証も無効になる恐れもあります。 また、一切!Dell社からはサポート対象外となりますので、あくまで、ご参考程度とお考えください。

    Dell Vostro 220 & Core 2 Quad Q6600 @ FSB1333化 Dell Vostro 220 & Core 2 Quad Q6600 @ FSB1333化
    話のついでにお伝えしておきますが・・・現在、アメリカで$200以下で買えるQuad Core CPUと言えば、Q8200かQ6600位しかありません。 そして一番、登場が古く、性能も低く、お安いQ6600がVostro 220/220s辺りを軽~くチュ~ンするには最高にオイシイ!CPUとなります。 例のビニール テープ チュ~ンで限りなくRISK FREEな佇まい と COOLな雰囲気で3GHz駆動します。 厳密にはBus Speedのクロックが「333MHz」に少し届きませんので、2996MHz辺りをウロチョロですが、Code Name:Kentsfield中の最高峰! Core 2 Extreme QX6850とほぼ同等な上にE8400やE8500などを余裕でブッチギリする実力を誇ります・・・^^ ! ただし、これらOVER CLOCK等の「お遊び事」は全て自己責任がお約束です、どんなトラブルが発生しても誰も保証してくれません。

    【category: DELL Vostro Desktop 】 【 comments (3)
    回答ありがとうございます。
    一度がばっと外したかったので外側をと思いましたが
    そんな必要はないんですね。
    次回は内側を細いドライバーでとってみます。

    本当にありがとうございました
    | 訪問者 | mail | url | 2013/11/25 Mon 21:58 |
    訪問者さん、こんにちは。
    CP825 の4つの外側のピンとのことですが・・・ ヒートシンクからファンを外したいってことでしょうか?
    もし、そのことでしたら、自分は小さ目のマイナスドライバ等を駆使して騙し騙し爪を広げながらファンを外しました。
    | XPS-ADMIN | mail | url | 2013/11/24 Sun 1:28 |
    CP825 の4つの外側のピンはどうすれば外れますか?
    ときどき、フリーズして、ビープ音が5回なります。
    ヒートシンク部分はエアダスターをして、おそらくすっきりしたと思います。
    最悪同じことが起きたときは、外してグリスを塗り直したいのですが、
    押しても回しても駄目です。
    | 訪問者 | mail | url | 2013/11/23 Sat 0:32 |