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    PowerEdge T105  PowerEdge T105

    2007年、季節はそろそろ晩秋と言った頃、Dell PowerEdge T105 Serverのベアボーン状態のもがサンプルとして手元に届きました。左の画像は前面・後面、右の画像はサイドパネルを取った状態の内部画像です。 BTX筐体、BTXマザーボード、電源、CPUファン、HDDキャディ、程度しか付属してきませんので、当たり前ですが、このままでは動きません。 評価サンプルですので、評価テストを実施してからTEXASのDellに送り返さないといけないのですが・・・この状態でいったい、どうしろと?


    と、困惑しておりましたら、別便にてCPU、システムメモリ、CPUヒートシンク、等が届きました。 これまでのSC430/SC440のBTX兄弟はDell Precision 380/390/T3400との共用シャーシ(BTX)でしたが、T105は更にひと回り小型化され、OptiPlex GX620や745/755/760などのMini Towerモデルと共用シャーシ(Micro-BTX)となりました。 そもそもAMD製CPU搭載モデルにIntelすら放り投げた、今更感の強いBTXシャーシを採用する辺り、DELLさんはバリューモデルに対しては実に上手く過去の資源の使い回しを実施してきます。 ただ、一言で過去の資源と言いましてもBTXシャーシそのものは、あの爆熱だったIntel Pentium 4/Dの熱対策の一環として生まれてきた規格だけあり、効率よく廃熱可能で むしろ、小型タワーサーバ向けの規格と言っても過言ではないと思います。 とにかく、激安価格で売られる事の多いシリーズ末端機種ですので、本来、目指す購買層とは違った「大人のおもちゃ?」的に購入される人々に買われる事が多いのですが、市販の「ATXマザーボードと載せ換えて遊ぶ」などと言ったイレギュラーな使い方?を前提にしない限りは、最高のコストパフォーマンスを発揮する機種だと思います。

    因みにこの PowerEdge T105 ・・・日本ではQUAD コア CPU搭載で2万円を下回るお祭価格で販売される事もありますが、アメリカではそこまで安く売られた事はありません。 せいぜいDUAL コア CPU搭載で$299辺りが最安値ですので、日本市場のユーザーには大盤振る舞いの大放出品です。 当サイトのADMINなんぞは日本のお祭価格を毎回、指をクワえて「羨まじぃぃぃ」と歯軋りするばかりです^^
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